ライカ片手に気ままな自転車人

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平等院鳳凰堂

京都宇治にある平等院鳳凰堂。

十円玉の表であまりにも有名だが、
行った事ある人は少ないんじゃないかな?

この平等院が奇麗に復元されたと聞き、足をのばした。

これが復元前の写真。

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そうそう、これこれ!な感じの佇まい。

それが今回の修復で復元後の姿はこちら。

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朱赤に塗られ、瓦も奇麗になりました。

なんと言っても、鳳と凰が金泊でピカピカになっていました。

同じ敷地にある資料館では、復元の様子や、復元前の鳳凰が居たり

金斗雲にのった音楽好きの菩薩達が展示されており、

大変興味深い物でした。

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京都に行ったら、是非宇治へ。

by tatsufuku2913 | 2014-05-30 02:33 | お散歩

三十三間堂の建築

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お堂の建てられた平安期、都には見上げるような大建築がありましたが、
その多くは、地震や火災のために、短期間で姿を消してしまいました。
この反省から、工人たちは様々な工夫を凝らしたのです。
まず、基礎地盤には、砂と粘土を層状に堆積して地震時の地下震動を吸収する〈版築・はんちく〉を用い、
堂内の屋台骨は、柱間を2本の梁でつなぐ〈二重虹梁・にじゅうこうりょう〉とし、
外屋の上部も内・外柱に二重の梁をかけて堅固さを増加しました。
加えて、構架材の柱や長押、梁は“揺れ”を予測した組み方とし、
土壁面積を極力小さくした上で、溝を切った柱に板壁として横板を落し込む〈羽目板・はめいた〉とするなど、
お堂は、波に揺れて浮ぶ筏のように“揺れ動く”建築としての免震工法が施こされたのです。

by tatsufuku2913 | 2014-05-29 08:30 | お散歩 | Comments(0)

1/8000秒の世界


LeicaM8は、1/8000秒のシャッターが切れる唯一のライカである。

必要かどうかはわかりません。笑

でも、どんな感じか撮って見たくなる。

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まあ、だいたい想像はつくよね。笑

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ここは涼しくて気持ちがいい。

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名古屋にある「徳川園」にて。



by tatsufuku2913 | 2014-05-28 16:30 | お散歩 | Comments(0)

多肉植物

多肉植物の器をキャンベルスープ風にペイントしました。
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これだけでも部屋が明るくなった。

しかし凄い育ってる。

by tatsufuku2913 | 2014-05-09 10:36 | Comments(0)

誰だっけ?


うーん、この人どっかで見た事あるような、無いような。笑。

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by tatsufuku2913 | 2014-05-06 23:58 | Comments(0)

京都ワインバー



4月の京都は『都をどり』ですよね。

とは言っても、まだ一度も見た事はありません。

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芸者遊びなんて、金持ち坊主の道楽と
思っている人が多いが、こないだこんな話を聞いた。

「俺がお座敷で芸者を呼んでやらんと、この素晴らしい京都の舞妓の文化が無くなる」

なんてでっかい考え方なんだろう。(笑)

京都は文化の街。
最近こんな『粋』な大人達が減ってきているなぁ、と凄く感じる。

俺もいつか芸者遊びが出来る日が来るのだろうか。


で、知り合いに案内され、ワインバーへ。

気さくなマスターの感じがとてもいい。(青森出身)

ワインも豊富で、食事も出来て、それがまた美味しいんです。

そこで、目についたワイン。

『エシェゾー』

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ロマネ・コンティは聞いた事はありますよね?

その特級の畑の隣で穫れたピノ・ノアールのワイン。

香りも上品、口に含むとなんとも言えぬエレガントな気分に
させて貰いました。

また、マスターに会いにひょっこり顔出します。


by tatsufuku2913 | 2014-05-02 02:45 | お散歩 | Comments(0)